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不動産のチェックは賃貸の場合は防災面

戸建てと違い、中層・高層マンションなどの賃貸では眺望がよく、一人暮らしでも有意義な空間が提供されています。
生活感があるアパート暮らし、それと反比例するグレードの高い高級マンションへ入居する人もいます。
不動産屋には、物件見学の申し込みもありますが、最近の災害のリスクも視野に防災対策について不動産屋に聞いてみましょう。
ちなみに、居住者50人以上のマンションには防火管理者が席を置きます。
消防用設備の点検と管理、避難訓練の実施なども行われます。
地震などの災害では、マンション全体で取り組む姿勢が大事でしょう。
集合住宅のメリットですから、互いに助け合いましょう。
住戸のドアや非常ドアが開閉できるか、避難口が塞がれていないか、見学者はチェックしましょう。
避難は高齢者、子ども、障害者に優しくなければなりません。
廊下や非常階段の幅、踊り場の広さ、非常灯の点灯の有無などもチェックしましょう。
各住戸のバルコニーから物干しや植木鉢などの落下する危険性がないのかもポイントです。
賃貸契約で家賃も安い一階に住むのならば、ゲリラ豪雨による排水、ドレン部分などはチェックしておきたい点です。
備えあれば、という意識を持ちましょう。

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